株式会社MIRAIUS

WEB・アプリ製作会社

行政書士試験受験生へ

行政書士試験について

株式会社MIRAIUSのHPへお越し頂きましてありがとうございます。ここから少し、代表取締役である私の2017年行政書士試験の合格体験記をご紹介させて頂きます。少し長いですが・・・よろしければ、お付き合いください。

2016年の行政書士試験、基本的に独学ですが気合いを入れて勉強してきました。しかし、あと数点足らずというところで合格に届かず・・・続けて、2017年の行政書士試験は「受かっても落ちてもラストイヤー」と決めて、試験後休みもせずにすぐに勉強再開しました。

2017年は、LEC横溝プレミアム合格塾の通学スケジュールに合わせて勉強できる環境にするため、17年間と務めてきた会社を辞めました。そして、時間を有効に使えるフリーランスという形で働くことで、受験勉強優先の生活に徹底したタイムマネジメントを心がけました。もともと独立志向が高く、絶対合格して成功させる!という勢いの方が強かったので、サラリーマンを辞めることに迷いや抵抗はありませんでした。

2016年の敗因は、何か?振り返ってみると過去問を7周行うなど・・まず過去問、とくかく過去問ばかりを解くことに集中しすぎて本質を理解していない状態でした。2017年は、横溝先生の言う目次学習、弱点の見えるノート作り、日常生活を法律に当てはめることや、目的条文の穴埋めをしつつ、さらには横溝先生のブログでの情報収集、受講生仲間と情報交換もしていきました。

また講義では、横溝先生の質問に答えられるように必ず一番先頭に座り、早い段階で自分の弱点を見つけ出し、分からない事はすぐに先生に質問していました。
模試はLEC5回、伊藤塾2回、辰巳法律研究所1回の計8回を受け、時間配分と毎回問題を解く順番やパターンを変えて挑戦していました。模試は、全部の項目を見直すことは困難ですので正答率で60%以上で落としたところだけを復習の時間に充てました。

いざ本試験の問題を解き始めると憲法、行政法、民法については、緊張しながらも自信を持って解くことができました。しかしながら、一般知識については、これまで全く見たことがない問題が多く、自信を持って解けた問題は1問もありませんでした。これは足切りの可能性が高い・・・正直、試験終了後は燃え尽きてしまい、予定していた解答速報会にも行けませんでした。そして、解答結果がWEB上で掲載され始め、そしていざ答え合わせをすると一般知識の足切りは何とか逃れました。

結果的に「記述なし170点」という得点になったため、記述次第という形になりました。早速横溝先生の採点会へ足を運んだところ「合格間違いなし!」という先生から有り難いお言葉を頂きました。記述の採点が厳しくなる!との情報でるなど、不安な噂が飛び交っていましたが、全く気にすることなく発表までの長い長い2か月半を有意義に過ごせたのは横溝先生が背中を押してくださったおかげです。ちなみに発表までの時間については、受験経験を活かして、行政書士試験対策用のアプリを開発しリリースしました。(本ページの一番下でご紹介します。)

そして、合格発表当日は、本試験以上の半端ない緊張感の中、クリックした瞬間、自分の番号を見つけました!
(受験番号1番でしたので、いきなり掲載されていました。226点で合格!)

「初心にかえって2017年は絶対合格!」
受験することに理解、協力し支えてくれた家族、過酷な受験期間を共に頑張ってきた受講生仲間、合格の道のりまでにかかわったすべての方に感謝します。

そして、この記事を見ている人の中でも、行政書士の受験をするため、必死に勉強に励んでいる方がいると思います。
もし無事に合格し、行政書士を開業する場合、同じ勉強の辛さを知っている私にHPを作らせていただきたいと思っています。そして行政書士の受験の苦労がわかるからこそ、達成した時の喜びや、これからの開業向けて業務提携するなど、一緒にお仕事ができたらと願っています。

皆様の合格を心から応援しています。

※アメブロはじめました。よかったらフォローしてくださいね。

行政書士あなうめ(600円)

2017年行政書士試験が終わった後、試験対策用にまとめていた自分のノートをアプリにしました。
内容としては、条文のあなうめ問題なのですが、プラス情報として、行政書士試験に出題された過去10年間の回数が出てますので重要度を確認しながら、問題を解いて勉強ができます。
もし、見たことがない条文であっても5つの選択肢から候補を想像して解けますので「記憶の定着化」にも繋がります。
合格を勝ち取るためのツールとしてお使い頂ければと思います。

【機能説明】
1. スキマ時間にサクッとできるように「続きから」機能
2. 好きな問題を選択して解ける「問題一覧」機能
3. 気になる問題は、もう一度できるよう「チェック一覧」機能
4. 間違えた問題だけ、もう一度繰り返す、「ミス一覧」機能
5. 自分の進捗と正答率を確認できる「進捗」機能
6. 対象の条文のあなうめから関連して出題されている本試験の回数を見て問題を解ける「関連出題数」機能 ※1
7. 正解音、ミス音でモチベーションアップ「効果音」機能 ※2

※1 関連出題数については、平成18年〜平成29年までで、出題されている問題の中で近いものを設定しておりますが完全に一致するものではありません。参考程度にご覧ください。
※2 設定画面にて、効果音のON/OFFの切り替えができます。ONにすることで、正解音、不正解音が出るようになります。

行政書士あなうめ
行政書士あなうめ行政書士あなうめ
行政書士あなうめ行政書士あなうめ

LEC横溝トレーニング バツコレ(無料)

2017年行政書士試験が終わった後、LECの行政書士合格後のイベントへ積極的に参加していましたが、その縁もありまして、横溝先生のアプリ制作に関わることになりました。合格後も、このように関わりが持てたのは非常に嬉しく感じております。もともとLEC商品の「誤り選択肢チェック道場」という講座でお世話になってこともあり、この商品のアプリ版を作ろうというお話になりましたが、その後、いくつか試作品を見ていただきつつ色々とプロジェクトが進めさせていだきました。その結果、このような誤りの箇所をタップするといった今までに見ない形のアプリを開発・公開することになりました。そして横溝先生には、お忙しい中、問題300問弱も作っていただきました。横溝先生がお話しされている通り、行政書士試験を始め、憲法を扱う試験には有効なアプリになったかと思います。こちらは、憲法版を無料で配布(広告あり)していますので、お気軽にダウンロードして活用いただければと思います。

【機能説明】
・好きな分類から問題を選択して解ける「分類から問題選択」機能
・気になる問題は、もう一度できるよう「チェック一覧」機能
・間違えた問題だけ、もう一度繰り返す、「ミス一覧」機能
・自分の進捗と正答率を確認できる「進捗」機能

なお、進捗の画面に問題の進捗率と、問題を解いたところまでの正解率が表示されます。正解・不正解については、何度解いても一番最後の判定となります。

その結果が・・・
正解率70%以下の場合、横溝先生の「しっかり!」というお顔
正解率70%以上90%未満の場合、横溝先生の「まぁまぁ」というお顔
正解率90%以上の場合、横溝先生の「バッチリ!」という笑顔

それぞれ変化しますので、バッチリの笑顔を目指して頑張っていただければと思います。

バツコレ
iPhoneユーザーの方はこちらから無料でダウンロードできます。
バツコレ

行政書士バツトレ(600円)

こちらは、上のLEC横溝トレーニング バツコレのプログラムを利用した作品であり、また個人情報保護法関連の問題・解説は、代表取締役の私が担当しています。
なぜ、このようなアプリを作ったかというと・・一般知識の中で個人情報保護法関連は、得点しやすい分野であり、色々な講師からも十分勉強すべき!とお話いただくことも多いからです。特に情報公開法や公文書管理法の問題は、過去問、オリジナル問題がほとんどないので勉強しにくいとも感じました。一般知識は、6点以上とならなければ合格にならないため、このような不足を補えるツールを作りたく、こちらのアプリを作成しました。
また、当社のようなHP制作会社は、お客様のプライバシーポリシーを用意する必要があり個人情報保護法の知識が実務に直結する内容ともなります。IT系の行政書士を目指される方は特に実務を勉強する思って、一般知識対策を行っていただき、合格を勝ち取るためのツールとしてお使い頂ければと思います。

【機能説明】
・好きな分類から問題を選択して解ける「分類から問題選択」機能
・気になる問題は、もう一度できるよう「チェック一覧」機能
・間違えた問題だけ、もう一度繰り返す、「ミス一覧」機能
・自分の進捗と正答率を確認できる「進捗」機能

なお、進捗の画面に問題の進捗率と、問題を解いたところまでの正解率が表示されます。正解・不正解については、何度解いても一番最後の判定となります。

バツトレ
アプリはこちらからダウンロードできます。

バツコレ

行政書士HP制作

行政書士試験に合格したらどうされますか?もし開業される場合には、一般的にHPが必要になると思います。なぜなら、お客様が行政書士を確認するためにHPを見られる・・なんてことが多かったり、銀行の口座や補助金の申請の時に、HPがあるかないかで、問われることもあり信用度が変わります。自分で作られるとしても・・・HPを作るためのデザインやプログラミングなどの相当の勉強が必要になってしまう・・行政書士の実務の勉強ができない!なんてことがあります。と入っても、HPを誰かにお願いしようとしても、お金かかってしまうし・・・自分でやるしかない!って思う方もいるでしょう。そんな方は、まず、株式会社MIRAIUSに一度ご相談しませんか?
行政書士としての始めるためのスタータープラン、スタンダードプラン、プレミアムプランの3つを用意しています。通常のプランより、HP法務コンサルティング、IT導入補助金申請手続き、プライバシーポリシー(個人情報保護法)については、お客様である行政書士の先生に対応して頂くことが条件として、割引対応ができます。(わからない方は、方法を当社がお伝えします。)

※11/19までは、経済産業省のIT導入補助金申請期間となっております。そのため、30万以上の場合、その半分が経済産業省から返金される制度を利用できます。

※行政書士の先生には、当社の他のお客様の契約書作成、IT導入補助金申請手続き、プライバシーポリシー(個人情報保護法)の依頼をさせて頂くこともあるかと思いますので、受験が終わっても法律関係の勉強は、継続していただきたく思っています。

  • スターター

    初期開業プラン

  • ¥65,000

    本体価格(税抜)

  • WordPressテンプレート使用
  • 基本1ページ、固定4ページ
  • レスポンシブ対応
  • 最短3日で製作可
  • ドメイン取得代行有り
  • サーバー取得代行有り
  • アクセスマップ
  • お問合せフォーム
  • SEOアドバイス有り
  • ご相談のお申込み
  • スタンダード

    IT導入補助金対応(通常30万)

  • 実質150,000

    本体価格(税抜)

  • オリジナルデザイン対応
  • 基本1ページ、固定4ページ
  • レスポンシブ対応
  • メール設定有り
  • ドメイン取得代行有り
  • サーバー取得代行有り
  • アクセスマップ
  • お問合せフォーム
  • 簡易内部SEO対策
  • ご相談のお申込み
  • プレミアム

    IT導入補助金対応(通常65万)

  • 実質325,000

    本体価格(税抜)

  • オリジナルデザイン対応
  • 基本1ページ、固定12ページ
  • レスポンシブ対応
  • メール設定有り
  • ドメイン取得代行有り
  • サーバー取得代行有り
  • アクセスマップ
  • お問合せフォーム
  • SEO対策
  • ご相談のお申込み

※毎月かかるレンタルサーバー代、運用保守等が別途、発生します。(1,400円〜/月)

業務提携について

行政書士の業務の強みの一つに!

当社では、行政書士を開業する方が、これからビジネスで打ち勝つための強みとして「IT事業を取り入れる」業務提携サービスのご提案をしています。

例えば行政書士の業務の中で法人化の手続き(定款作成・定款認証)がありますが、行政書士はもちろん、司法書士、税理士等でも同様のサービスを行っていることから、他士業にない強みが必要になることもあるかと思います。そこで、当社と業務提携することで、HP制作サービスも一緒に行うサービスを取り入れてはいかがでしょうか?

定款作成・認証の時にお客様のビジネスを知っている行政書士が、引き続きHP制作にも支援していただけると他士業よりもより深く、お客様を支援することができ、強みになると考えています。また、通常、HPには運用保守サービスが必要になりますが、運用保守代に行政書士の契約書作成業務等のサービスを含めた顧問契約としてのご契約プランも提供できると考えております。

このように共同して行うビジネスプランであったり、当社のお客様が法人化する場合に行政書士の先生をご紹介させていただいたり、または行政書士の先生からHPを当社へご紹介頂いた場合、それぞれ1割キャッシュバック等の業務提携を行うなど事前に取り決めを行い、いつでも弱点をお互いに支援できる関係になれればと願っています。

業務提携について

業務提携について その2

行政書士の業務の強みの一つに!

当社では、行政書士を開業する方が他士業に打ち勝つための強みとして「IT事業を取り入れる」サービスのご提案をしています。

当社が行うITサービス(HP、アプリ)については、30万円以上のご依頼があります。その場合は、IT導入補助金という国の制度(期間限定)を活用すると、負担した費用の半分が返金されます。

この制度を知り、ITサービス(HP、アプリ)を導入したいと思っている方は多々おりますが、お客様が自分で調べて申請するにはとても困難です。そういったお客様の不安や負担を減らすために、書類の手続きである行政書士が対応していただくことは、お客様も安心して依頼することができると思います。IT導入補助金制度を使用するために、当社(IT導入支援事業者)からの行政書士の先生へ業務委託という形の契約になりますが、ご協力いただける方を募集しています。

【IT導入補助金制度】
https://www.it-hojo.jp

事前に取り決めを行い、いつでも弱点をお互いに支援できる関係になれればと願っています。

業務提携について

業務提携について その3

行政書士の業務の強みの一つに!

当社では、行政書士を開業する方が他士業に打ち勝つための強みとして「IT事業を取り入れる」サービスのご提案をしています。

会社用のHPには、個人情報保護法の義務を達成するため「プライバシーポリシーの公開」が必要なものになってきております。
その中でも、改正個人情報保護法の施行(平成29年5月30日)に伴い、第23条第2項に基づくオプトアウト手続により個人データを第三者提供しようとする者(現にオプトアウト手続を行っている者に加えて、新たにオプトアウト手続を行う予定の者を含みます。)は、オプトアウト手続を行っていること等を個人情報保護委員会へ届け出ることが必要となりました。
この業務について、業務提携する行政書士の皆様に届出の手続きをサポートしていただけたらと考えております。

【個人情報保護委員会 オプトアウトの届出】
https://www.ppc.go.jp/personal/legal/optout/

事前に取り決めを行い、いつでも弱点をお互いに支援できる関係になれればと願っています。

業務提携について